日記
2026-01-13 14:15:00
寺子屋キャンプ1月
supported by 浅井スクスク基金
2026年最初の寺子屋キャンプ!
多くの参加者が集まり、寒さも吹き飛ぶほどの楽しさに包まれました。
学習の時間では、
冬休みの宿題に取り組む子、昨年からの課題を進める子、
予習に挑戦する子と、それぞれのニーズに合わせた内容で、
一人ひとりが集中して学ぶ時間となりました。
ごはんの時間は、前回みんなで掘り起こした じゃがいもを使ったトマト鍋。
真っ赤なお鍋に最初は驚いていた子もいましたが、
じゃがいもの甘味、トマトの酸味、
肉団子のコクが合わさり、お箸が止まりません。
締めのおうどんまで、あっという間にペロリでした。
新年1回目のキャンプということで、お餅つきも開催しました。
里山学校の子どもたちが、稲から育てた餅米を使いました。
お家では食べる機会が減ってきているお餅は、
子どもたちにとってとても新鮮だったようです。
きなこ、あんこ、砂糖醤油、大根おろし……
どれも美味しく、笑顔があふれていました。
温泉や焚き火の温かさにも癒され、
朝から晩まで、たっぷりと味わう充実したキャンプとなりました。
*トマト鍋、最高です!
*「鍋にするならどうぞ!」大根をいただきました。
*集中してお勉強にも取り組めています。
*焚き火をして、1日を振り返る。良い時間です。
*2025年度は浅井スクスク基金の支援によりこの寺子屋キャンプは運営されます。
ご理解と支援に感謝いたします。



