日記
子ども農業ブラザーズ野外学校6月
6月21日に開催。
待ちに待った【レタス祭り】
毎年人気のイベントです。
4月にみんなで種まきしたレタスが大きくなり食べごろ。
子どもたちと<みんなのふるさと農園>にいき
収穫して、それを調理して楽しみます。
収穫では自分たちで育てた喜びと
レタスの大きさに感動の子どもたち。良い学びです。
調理体験ではみんなのふるさと農園で採った
水菜、かぶ、葉大根も使いました。
レタスと水菜は蒸し鍋に。
蕪は浅漬けに。
葉大根は炒り煮にして美味しいご飯のお供に。
いや〜よく食べました、子どもも大人も。
野菜嫌いが嘘のよう。育てて食べる体験って大事。
お昼からは「川遊び組」「農園活動組」に分かれて楽しむ。
川遊びは里山の清流で泳いだり
飛び込んだり、生き物観察をしたり。
農園活動は万願寺とうがらしの定植や
きゅうりの収穫を楽しみました。
里山で過ごす初夏の1日、笑顔あふれる時間となりました。
*川へダイブ。毎年恒例のお楽しみ。
*大きなレタスに歓喜。
*いっぱい採れたね〜と嬉しそうに運ぶ子。
*蒸し鍋の味の秘訣は「鰹節』お試しを!
*野菜づくしのごはんもていいね。育てた野菜を食べる幸せをシェア。
*子ども農業ブラザーズ野外学校は野菜の売上を活動資金にしています。
ぜひ購入いただき応援ください!
寺子屋キャンプ2026 6月
雨で川遊びはできませんでしたが
それでも大盛り上がりの寺子屋キャンプとなりました。
温泉、お勉強、ゲーム大会、おやつをつまみながらのお話会、農作業
調理体験など子どもたちそれぞれの楽しみ方でキャンプを満喫。
今回のおやつ作りは<みたらし団子>
それぞれが団子に串を刺し、焼いて作りました。
焼きたてのみたらし団子を食べるのが初めての子もいて
「おいしー、柔らかもちもち」と大喜び。
お楽しみのご飯は
農園で収穫してきたとれたて野菜でラーメンを作ったり
焼きそばを作ったりでとっても美味しい!
いろんな体験を通じて楽しみながら学びが増える、
そんな寺子屋キャンプ7月も是非是非ご参加を!
*団子をこねて、それぞれ串に刺し焼きました。
*とれたてのお野菜は野菜嫌いな子もほおばる美味しさ!
*今回は男の子チームが調理で活躍!ありがとう
*みんな大好き焼きそば。作ってる途中から笑顔が絶えません!
*2026年度は「子どもたちの未来に日本の素晴らしい里山を繋げるプロジェクト」
として寺子屋キャンプを開催します!
今年度は「公益財団法人イオン環境財団」の支援により
この寺子屋キャンプは運営されます。
ご理解と支援に感謝いたします。
子ども農業ブラザーズ野外学校5月
子ども農業ブラザーズ野外学校は毎月第三日曜日に
みんなのふるさとに行き
農園活動や野外調理体験、川遊び、山遊びを実施します。
さて5月の活動の報告!5月17日に開催。
20名の参加があり満員御礼。
田植えチームと苗植えチームに分かれ活動。
12月の餅つきに向け餅米の田植えをしました。
昨年度も美味しくお餅つきができたので今年も期待。
どろんこになりながら、田植えを頑張りました。
苗植えチームは4月の子ども農業ブラザーズ野外学校で
種まきしたのが苗に育ったので
農園に定植(移し替え)
自分たちでタネから育てたので喜びも大きいです。
お昼ご飯は両チーム合流して
これまたいっそう賑やかで
お互いの田植え感想や苗植え感想に
話が盛り上がります。
お昼からは里山を駆け回ったり
山椒の葉を摘んだり
これまた里山の魅力を存分に味わいました。
6月も第三日曜に開催します!
興味ある方はお早めに。
*初めての田植えにドキドキワクワクでした。この後こけて泥まみれ。
*かぼちゃ、きゅうり、トマトなど植えました!
*広い農園、気持ちいい🎵
*水やりもしてくれました。川の水は冷たくて気持ちいい。
*収穫したての水菜も美味しい、さっぱりの冷やしラーメン。
*子ども農業ブラザーズ野外学校は野菜の売上を活動資金にしています。
ぜひ購入いただき応援ください!
寺子屋キャンプ2026 5月
supported by 公益財団法人イオン環境財団
2026年度は
「子どもたちの未来に日本の素晴らしい里山を繋げるプロジェクト」
として寺子屋キャンプを毎月開催します!
5月は連休中での開催なので参加希望も少ないかと
思っていおりましたが、告知早々
満員となり、人気の高さに驚かされました。
今月は「放棄竹林問題を考える」をテーマとした
ワークも行いました。
人気だったのは竹の有効活用として「竹串」を作り
それで焼きマシュマロをする企画でした。
また竹の器とお箸も作り、炊き込みご飯を作り食べました。
ちなみに炊き込みご飯は
焼き鳥缶を使い、サバイバルな体験にもなり面白かったです。
今回も里山の恵みとして
無農薬栽培の野菜を使った食育も実施。
干し野菜を使ったすまし汁やお味噌汁は
子どもたちにも好評でした。
温泉やお勉強、里山散策と充実した2日間になりました。
元参加者で現在アルバイトで来ている青年が
先日20歳になったのでお祝いもでき
とにかくHAPPYな2日間でした。
6月も学びと笑顔あふれる時間となるよう
運営スタッフ一同
企画を練ってますのでお楽しみに〜。
*竹の器、竹のお箸、風情がありますね。里山でとってきた旬の葉山椒とともに。
*グループに分かれての調理体験は毎回人気です!
*食後に食べた焼きマシュマロ、笑顔になります。
*お勉強タイムも2日で3時間、集中できてます。
*朝の散歩は鳥の囀りを聴きながら、里山の景色を味わいます。
*夜はゲーム大会。ほんとみんな仲が良いです。
*2026年度は「子どもたちの未来に日本の素晴らしい里山を繋げるプロジェクト」
として寺子屋キャンプを開催します!
今年度は「公益財団法人イオン環境財団」の支援により
この寺子屋キャンプは運営されます。
ご理解と支援に感謝いたします。
子ども農業ブラザーズ野外学校4月
子ども農業ブラザーズ野外学校は毎月第三日曜日に
みんなのふるさとに行き
農園活動や野外調理体験、川遊び、山遊びを実施します。
さて4月の活動の報告!4月19日に開催。
4月は
「野菜の種まき」
「干し野菜でパスタを作る」
の企画でした。20名でワイワイガヤガヤと。
野菜の種まきでは3チームに分かれ
茄子やきゅうり、トマト
スイカ、カボチャ、万願寺とうがらしなど
8種類の野菜の種をポット撒きしました。
小さな種なので手先の器用さが求められますが
みんな上手に種まきができました。
種から苗に育てば5月には農園へ
定植(苗を農園に植え替える)します。
そして7月ごろになれば収穫が始まり
昨年同様みんなで美味しい野菜を頬張れたらと
ワクワクです。
干し野菜でパスタ作りは、
自家製の干し野菜(キャベツ、玉ねぎ、人参、ほうれん草など)と
豚肉でペペロンチーノを作りました。
干し野菜は旨味がギュッとしており
また歯応えも良く子どもに好評でした。
ニンニクの香りが食欲を増進させます。
午後からは
<農園活動チーム>
<里山散策チーム>に分かれて活動しました。
農園活動チームは里芋、じゃが芋2種の種芋植えや
小蕪の種まき、防虫ネット設置など
より本格的な農園活動にチャレンジ。
里山散策チームは最初こそ里山の植物や昆虫の観察でしたが
最終的には恒例の「鬼ごっこ」を楽しんでました。いいね。
一日里山を満喫し
学びも笑顔もお腹もいっぱいの
充実した時間となりました。
次回は5月17日
田植えや定植作業を楽しむ予定です。
「大きく育ちますように」「種小さいなあ」いいろんな感想が。
ピンセットを使って種まきを。細かい作業にも集中。
豚肉と干し野菜のパスタは昨年も人気でした。野菜をたくさん摂れておすすめ。
おかわり続出。
中学、高校生組はじゃが芋の種芋植えを手伝ってくれました。
蕪の種はほんと小さく大苦戦!
ハウスの中で大切に育てます。
*子ども農業ブラザーズ野外学校は野菜の売上げを活動資金としています。
ぜひ購入いただき応援ください!




























