日記
子ども里山学校1月
supported by 高原環境財団
1月18日は、子ども里山学校1月回でした。
里山保全や持続可能な農業を学ぶプロジェクトとして、2025年度は
「餅米栽培から始める餅つき」にチャレンジしてきました。
10月には稲刈りと乾燥、11月には脱穀。
最新の機械に頼るのではなく、昔ながらの器具ややり方を取り入れ、
より里山環境に負荷をかけないことを目指して取り組んできました。
そして、いよいよ1月は「お餅つき」です。
栽培から関わってきた分、子どもたちの興味はとても高く、
目をキラキラさせながら取り組んでいました。
出来上がったお餅は、きな粉、あんこ、大根おろし、のりなどでいただきました。
また、関西では定番の白味噌のお雑煮も作りました。
お雑煮が初めてという子もいて、とても喜んでくれました。
やはり、なんでも経験ですね。
今回の連続プロジェクトは、段階ごとにさまざまな学びがあり、
大変意義深いものとなりました。
また、地元の農家の方や村民の方に大変お世話になり、
つながりが生まれたことは、子どもたちにとっても、
私たち大人にとっても、非常に価値あるものとなりました。
これからも、みんなでこの素晴らしい里山を守り、
愛していきたいと、あらためて確認できた一日でした。
お昼からは、里山中を駆け巡っての鬼ごっこ。
冬にもかかわらず、汗だくになる子どもたちの姿がありました。
いいですね、里山。人と自然が、ちゃんと息を合わせている場所です。
*お餅がのびのび♩美味しいね。
*丸餅にして地域の方のもお裾分け。
*鬼ごっこも楽しかったです。
*2025年度は高原環境財団の支援によりこの活動を運営します。
ご理解とご支援に感謝します。
寺子屋キャンプ1月
supported by 浅井スクスク基金
2026年最初の寺子屋キャンプ!
多くの参加者が集まり、寒さも吹き飛ぶほどの楽しさに包まれました。
学習の時間では、
冬休みの宿題に取り組む子、昨年からの課題を進める子、
予習に挑戦する子と、それぞれのニーズに合わせた内容で、
一人ひとりが集中して学ぶ時間となりました。
ごはんの時間は、前回みんなで掘り起こした じゃがいもを使ったトマト鍋。
真っ赤なお鍋に最初は驚いていた子もいましたが、
じゃがいもの甘味、トマトの酸味、
肉団子のコクが合わさり、お箸が止まりません。
締めのおうどんまで、あっという間にペロリでした。
新年1回目のキャンプということで、お餅つきも開催しました。
里山学校の子どもたちが、稲から育てた餅米を使いました。
お家では食べる機会が減ってきているお餅は、
子どもたちにとってとても新鮮だったようです。
きなこ、あんこ、砂糖醤油、大根おろし……
どれも美味しく、笑顔があふれていました。
温泉や焚き火の温かさにも癒され、
朝から晩まで、たっぷりと味わう充実したキャンプとなりました。
*トマト鍋、最高です!
*「鍋にするならどうぞ!」大根をいただきました。
*集中してお勉強にも取り組めています。
*焚き火をして、1日を振り返る。良い時間です。
*2025年度は浅井スクスク基金の支援によりこの寺子屋キャンプは運営されます。
ご理解と支援に感謝いたします。
子ども里山学校12月
upported by 高原環境財団
12月はお正月飾りを作りました。
里山の恵みを子どもたちに体感してもらえるよう
材料は里山で調達しました。
松ぼっくり、なんてんの実、枝、松、葉っぱ、つた。。。
自然にあるものから素敵な飾りができました。
子どもそれぞれの個性も作品に出ていて面白い。
お昼ごはんは「特製カレー」
みんなのふるさと農園で育てられてる野菜を使って。
付け合わせのさつまいもは
秋にみんなで掘ったものを蔵で熟成させていたもので
ケーキのように甘くて美味しかったです。
里山に根付いた生活を体感できるこの企画は
大人も学びが多いです。
1月は先日みんなで収穫して脱穀した餅米で
お餅つきをします。楽しみだなあ。
*デザインも子どもたちそれぞれが考え作ってます。
*素敵な作品ができました。
*カレーをほおばる子ども。食からも学びがあります。
*無農薬野菜のカレー、熟成さつまいも、どちらも優しい美味しさ。
*里山から材料をゲット。恵みに感謝です。
*2025年度は高原環境財団の支援によりこの活動を運営します。
ご理解とご支援に感謝します。
寺子屋キャンプ12月
supported by 浅井スクスク基金
寒さを楽しもう!
12月も寺子屋キャンプは大盛り上がりでした。
みんなのふるさと農園で育てられてる無農薬野菜で
お鍋を作ったり
焚き火を囲んんでお話し会をしたり
温泉でポカポカと温まったり
冬の里山を満喫しました。
お勉強にも頑張って取り組みました。
わからないところは先生が教えてくれるので
スッキリ。すごい集中力でした。
焚き火でコトコト煮た野菜スープも美味しかったな。。。
じゃがいもほりも楽しかったな。
寒さを忘れるくらい笑顔いっぱいな子どもたちでした。
*かぼちゃの甘味たっぷりのお鍋。美味しかった〜
*じゃがいもほりも楽しかったです。
*じゃがいもいっぱいとれて重いね。
*掘ったじゃがいもは保存のため天日干し。勉強になるね。
*とれたての野菜を楽しめるのもこのキャンプの醍醐味
*薪ストーブでコトコト。良い風景です。
*2025年度は浅井スクスク基金の支援によりこの寺子屋キャンプは運営されます。
ご理解と支援に感謝いたします。
子ども里山学校11月
upported by 高原環境財団
餅米の脱穀体験!
昔ながらの足踏み式機械を使っての脱穀。
慣れるまでは苦戦しましたが、慣れてくるとスイスイ。
10月は稲刈りをしたので
この脱穀は思い入れも大きいです。
普段は体験できない
田植えからスタートし
かまで稲刈りし
足踏みで脱穀。。。なかなか貴重な体験です。
無事60kgほどの餅米が完成。
1月はこの餅米を使って餅つきして
みんなで食べます!!!
絶対美味しい。
絶対楽しい。
またサツマイモほりもしました。
こちらは慣れたものでみんなスイスイ掘ります。
プロレベル。圧巻。
お昼ごはんは「特製ウンパイロウ丼」。
作業の後の青空のもとで食べる
外ごはんは美味しいです。
ごはんの後は里山を走り回ったり
虫の観察をしたり。。。
そういや20センチくらいのミミズにも興奮したな。
ほんといろんな経験ができて
感謝です。
*初めての体験に目を輝かせる子どもたち。
*サツマイモほりはみんなプロ級。さすが子ども里山学校の子どもたち。
*巨大ミミズを囲んでのこども会議。子どもの知的好奇心をくすぐります。
*2025年度は高原環境財団の支援によりこの活動を運営します。
ご理解とご支援に感謝します。




















