日記
2026-01-20 15:01:00
子ども里山学校1月
supported by 高原環境財団
1月18日は、子ども里山学校1月回でした。
里山保全や持続可能な農業を学ぶプロジェクトとして、2025年度は
「餅米栽培から始める餅つき」にチャレンジしてきました。
10月には稲刈りと乾燥、11月には脱穀。
最新の機械に頼るのではなく、昔ながらの器具ややり方を取り入れ、
より里山環境に負荷をかけないことを目指して取り組んできました。
そして、いよいよ1月は「お餅つき」です。
栽培から関わってきた分、子どもたちの興味はとても高く、
目をキラキラさせながら取り組んでいました。
出来上がったお餅は、きな粉、あんこ、大根おろし、のりなどでいただきました。
また、関西では定番の白味噌のお雑煮も作りました。
お雑煮が初めてという子もいて、とても喜んでくれました。
やはり、なんでも経験ですね。
今回の連続プロジェクトは、段階ごとにさまざまな学びがあり、
大変意義深いものとなりました。
また、地元の農家の方や村民の方に大変お世話になり、
つながりが生まれたことは、子どもたちにとっても、
私たち大人にとっても、非常に価値あるものとなりました。
これからも、みんなでこの素晴らしい里山を守り、
愛していきたいと、あらためて確認できた一日でした。
お昼からは、里山中を駆け巡っての鬼ごっこ。
冬にもかかわらず、汗だくになる子どもたちの姿がありました。
いいですね、里山。人と自然が、ちゃんと息を合わせている場所です。
*お餅がのびのび♩美味しいね。
*丸餅にして地域の方のもお裾分け。
*鬼ごっこも楽しかったです。
*2025年度は高原環境財団の支援によりこの活動を運営します。
ご理解とご支援に感謝します。


