日記
2026-02-18 15:06:00
子ども里山学校2月
supported by 高原環境財団
2月15日は、子ども里山学校2月回でした。
今回は現役の猟師の方を招待し
「罠りょう」「野生動物と里山」「ジビエ料理」
をテーマに子どもたちと持続可能な里山について考えました。
まずは座学で獣害のことや罠りょうのことを学びました。
獣害は野生動物だけの問題でなく
里山環境の整備も関連しており
まさに子ども里山学校で学ぶべき内容で大変意義深かったです。
また子どもたちが理解しやすいよう
スライドやクイズ形式の講義を用意してくださり
楽しく学ぶことができました。
お昼ご飯は猟師さんが捕まえた猪と鹿の肉を使って
カツカレーを作りました。命をいただくことへの感謝も学びました。
「残したらあかんね、せっかくやし」とのコメントもありました。
午後からは実際の里山の山に入り
野生動物の痕跡を探したり(足跡やフンなど)
罠りょうの罠の仕組みを体験したりしました。
一日かけて本格的な学びに子どもたちは疲れるかと
思いましたが逆に目をキラキラさせてます。
この一年の学びは子どもたちを大きく
成長させてくれたことが実感できました。
猪のかつはめちゃくちゃ美味しかったね!
実際罠にかかってみて仕組みを理解。
真剣な表情で猟師さんのお話を聞いてます。
雪残っており雪遊びも楽しめました♩
*2025年度は高原環境財団の支援によりこの活動を運営します。
ご理解とご支援に感謝します。



