日記
子ども里山学校2月
supported by 高原環境財団
2月15日は、子ども里山学校2月回でした。
今回は現役の猟師の方を招待し
「罠りょう」「野生動物と里山」「ジビエ料理」
をテーマに子どもたちと持続可能な里山について考えました。
まずは座学で獣害のことや罠りょうのことを学びました。
獣害は野生動物だけの問題でなく
里山環境の整備も関連しており
まさに子ども里山学校で学ぶべき内容で大変意義深かったです。
また子どもたちが理解しやすいよう
スライドやクイズ形式の講義を用意してくださり
楽しく学ぶことができました。
お昼ご飯は猟師さんが捕まえた猪と鹿の肉を使って
カツカレーを作りました。命をいただくことへの感謝も学びました。
「残したらあかんね、せっかくやし」とのコメントもありました。
午後からは実際の里山の山に入り
野生動物の痕跡を探したり(足跡やフンなど)
罠りょうの罠の仕組みを体験したりしました。
一日かけて本格的な学びに子どもたちは疲れるかと
思いましたが逆に目をキラキラさせてます。
この一年の学びは子どもたちを大きく
成長させてくれたことが実感できました。
猪のかつはめちゃくちゃ美味しかったね!
実際罠にかかってみて仕組みを理解。
真剣な表情で猟師さんのお話を聞いてます。
雪残っており雪遊びも楽しめました♩
*2025年度は高原環境財団の支援によりこの活動を運営します。
ご理解とご支援に感謝します。
寺子屋キャンプ2月
supported by 浅井スクスク基金
すごい雪!
寺子屋キャンプ2月は急な大雪⛄️
想定外の天気に何故かハイテンションな子どもたち。
雪に慣れているスタッフも帯同していたので安心の運営でした。
2月の食育は地元のお米をつかった
「ちらし寿司」
またスタッフが仕留めた真鯛もお刺身にして。
好き嫌いがあってもトッピングを選ぶ楽しさがあるよう
トッピングをたくさん用意しました。
寿司桶を初めて見る子もいて
「木のボウルに入れるんや〜」と興味津々。
そっか今時はステンレスかガラスのボウルが多いか。。。
「木の寿司桶は水分調節に優れてたりするんやで」との
スタッフの説明にも前屈みになって聞いてました。
学びのきっかけはどこにでもある。
温泉も勉強も頑張りました。
雪が凄すぎて雪遊びはできなかったですが
今年初めての雪景色に
子どもも大人もワクワクな時間でした。
すごい雪でした〜。確かにワクワクしますね。
*木の寿司桶で酢飯をパタパタ
集中して学習に取り組んでます。定着してます。
釣れたての真鯛はぷりぷりで美味しい!ホンモノを味わう大切さを感じて。
*2025年度は浅井スクスク基金の支援によりこの寺子屋キャンプは運営されます。
ご理解と支援に感謝いたします。
子ども里山学校1月
supported by 高原環境財団
1月18日は、子ども里山学校1月回でした。
里山保全や持続可能な農業を学ぶプロジェクトとして、2025年度は
「餅米栽培から始める餅つき」にチャレンジしてきました。
10月には稲刈りと乾燥、11月には脱穀。
最新の機械に頼るのではなく、昔ながらの器具ややり方を取り入れ、
より里山環境に負荷をかけないことを目指して取り組んできました。
そして、いよいよ1月は「お餅つき」です。
栽培から関わってきた分、子どもたちの興味はとても高く、
目をキラキラさせながら取り組んでいました。
出来上がったお餅は、きな粉、あんこ、大根おろし、のりなどでいただきました。
また、関西では定番の白味噌のお雑煮も作りました。
お雑煮が初めてという子もいて、とても喜んでくれました。
やはり、なんでも経験ですね。
今回の連続プロジェクトは、段階ごとにさまざまな学びがあり、
大変意義深いものとなりました。
また、地元の農家の方や村民の方に大変お世話になり、
つながりが生まれたことは、子どもたちにとっても、
私たち大人にとっても、非常に価値あるものとなりました。
これからも、みんなでこの素晴らしい里山を守り、
愛していきたいと、あらためて確認できた一日でした。
お昼からは、里山中を駆け巡っての鬼ごっこ。
冬にもかかわらず、汗だくになる子どもたちの姿がありました。
いいですね、里山。人と自然が、ちゃんと息を合わせている場所です。
*お餅がのびのび♩美味しいね。
*丸餅にして地域の方のもお裾分け。
*鬼ごっこも楽しかったです。
*2025年度は高原環境財団の支援によりこの活動を運営します。
ご理解とご支援に感謝します。
寺子屋キャンプ1月
supported by 浅井スクスク基金
2026年最初の寺子屋キャンプ!
多くの参加者が集まり、寒さも吹き飛ぶほどの楽しさに包まれました。
学習の時間では、
冬休みの宿題に取り組む子、昨年からの課題を進める子、
予習に挑戦する子と、それぞれのニーズに合わせた内容で、
一人ひとりが集中して学ぶ時間となりました。
ごはんの時間は、前回みんなで掘り起こした じゃがいもを使ったトマト鍋。
真っ赤なお鍋に最初は驚いていた子もいましたが、
じゃがいもの甘味、トマトの酸味、
肉団子のコクが合わさり、お箸が止まりません。
締めのおうどんまで、あっという間にペロリでした。
新年1回目のキャンプということで、お餅つきも開催しました。
里山学校の子どもたちが、稲から育てた餅米を使いました。
お家では食べる機会が減ってきているお餅は、
子どもたちにとってとても新鮮だったようです。
きなこ、あんこ、砂糖醤油、大根おろし……
どれも美味しく、笑顔があふれていました。
温泉や焚き火の温かさにも癒され、
朝から晩まで、たっぷりと味わう充実したキャンプとなりました。
*トマト鍋、最高です!
*「鍋にするならどうぞ!」大根をいただきました。
*集中してお勉強にも取り組めています。
*焚き火をして、1日を振り返る。良い時間です。
*2025年度は浅井スクスク基金の支援によりこの寺子屋キャンプは運営されます。
ご理解と支援に感謝いたします。
子ども里山学校12月
upported by 高原環境財団
12月はお正月飾りを作りました。
里山の恵みを子どもたちに体感してもらえるよう
材料は里山で調達しました。
松ぼっくり、なんてんの実、枝、松、葉っぱ、つた。。。
自然にあるものから素敵な飾りができました。
子どもそれぞれの個性も作品に出ていて面白い。
お昼ごはんは「特製カレー」
みんなのふるさと農園で育てられてる野菜を使って。
付け合わせのさつまいもは
秋にみんなで掘ったものを蔵で熟成させていたもので
ケーキのように甘くて美味しかったです。
里山に根付いた生活を体感できるこの企画は
大人も学びが多いです。
1月は先日みんなで収穫して脱穀した餅米で
お餅つきをします。楽しみだなあ。
*デザインも子どもたちそれぞれが考え作ってます。
*素敵な作品ができました。
*カレーをほおばる子ども。食からも学びがあります。
*無農薬野菜のカレー、熟成さつまいも、どちらも優しい美味しさ。
*里山から材料をゲット。恵みに感謝です。
*2025年度は高原環境財団の支援によりこの活動を運営します。
ご理解とご支援に感謝します。





















