日記

2026-04-07 16:12:00

寺子屋キャンプ2026 4月

supported by 公益財団法人イオン環境財団

2026年度は

「子どもたちの未来に日本の素晴らしい里山を繋げるプロジェクト」

として寺子屋キャンプを毎月開催します!

4月は農園の準備として草刈りを学んだり

地元のお米で子どもそれぞれがおにぎりを握って

里山の公園で花見を楽しんだりと

里山の魅力に触れました。

また温泉では地域の方との交流もあり里山に住む魅力や

大変さを教えていただきました。

食育は主に地産地消で

無農薬のお野菜がたくさん入った豚汁が最高でした。

おやつも市販のものではなく

スタッフと子どもとで蒸しケーキを作りました。

お花見に持っていき桜を見ながら食べる時間は

とっても贅沢です。

5月は「放置竹林問題」について学びを深めたいと思います。

竹で串を作ったり、ご飯を炊いたりも予定してます。

5月も楽しみですね。

*里山で収穫されたご飯は本当に最高です!

IMG_0997.JPG

 *綺麗な里山の風景。。。未来にも残したいですね。

 IMG_0998.JPG

 *食からも多くの学びはあります。

IMG_1002.jpg

*手作りのお菓子もいいね〜。桜色の蒸しケーキ。味はいちごだよ。

IMG_0999.JPG 

*お勉強の時間も定着。先生もいるのでわからないとこも解決!

IMG_1001.JPG

*2026年度は「子どもたちの未来に日本の素晴らしい里山を繋げるプロジェクト」

として寺子屋キャンプを開催します!

今年度は「公益財団法人イオン環境財団」の支援により

この寺子屋キャンプは運営されます。

ご理解と支援に感謝いたします。

2026-03-24 15:39:00

子ども里山学校3月

supported by 高原環境財団

3月の子ども里山学校は総集編のお泊まりです。

2日間かけじっくり一年の学びを振り返ったり

発展学習として日本手ぬぐいを染めて

資源の再利用について考えたりしました。

また食育も山でとってきた薪でピザを焼き

エネルギーの勉強をしたり

ピザ生地も市販のものではなく小麦粉から作り

その工程からも多くの学びを得ました。

子ども里山学校では2025年4月より

「持続可能な里山環境」をテーマに

無農薬野菜栽培

お米作り

芋掘り

お餅つき

野菜の感想保存

野生動物と里山環境

など本格的な内容の学びを重ねてきました。

その中で子どもたちの意識が変わったり

行動が変わったり

好き嫌いがなくなったり

地域の方との交流が深まったり

様々な学びの効果を実感することができました。

ほんと準備や運営は大変でしたが

効果性の高い活動となったこと嬉しく思います。

またこの活動には

「高原環境財団」様の多大なるご理解とご支援があったため

1年間通して子どもたちの笑顔がたくさんみれたので

大変感謝しております。

2026年度も引き続き子も活動を続けていく準備をしております。

また皆様のご参加、ご理解、ご支援を

心よりお待ちしております!

IMG_0611.JPG 

染めたものを洗う子どもたち。染め上がりに満足そう。

IMG_0346.jpg

それぞれ模様が違って面白いです。大切な思い出の品となりました。

IMG_0606.JPG

焼きたてのピザをほおばる子ども。

IMG_0610.JPG

子どもが描いてくれた看板。遊び心もいいね。

IMG_0609.JPG

一枚一枚 薪釜で焼き上げます。香りも美味しい。

IMG_0612.JPG 

廃材も燃料に。集めてくれてます。

IMG_0608.jpg

里山では鬼ごっこが定番???

IMG_0607.JPG

地元のお宮さんにもお散歩に。里山の生活を全身で学びます。

 

*2025年度は高原環境財団の支援によりこの活動を運営します。

ご理解とご支援に感謝します。

 

 

2026-03-10 15:23:00

寺子屋キャンプ3月

supported by 浅井スクスク基金

 

 

寺子屋キャンプ3月は食育にも力を入れました。

地鶏ととれたて野菜を使って

ホイル焼きを作りました。

1人ずつ好きなものを入れ

好きな味付けをしてホイル焼きを作りました。

胡椒が効いたスパイシーなもの

ガーリック味の強いもの

塩のみのシンプルなもの

また鶏肉なしの野菜のみの子もいます。

それぞれあって良いですね。

付け合わせにはみんなで掘り起こしたじゃがいもも。

幸せ〜。

お菓子作りにもチャレンジ。

1月についたお餅があったので

それを活用して<もちもちドーナツ>を。

勉強の後の疲れた身体に沁みます。

勉強も温泉も食育も

充実した時間となりました。

みんなずいぶんと成長したな〜。

 

IMG_0603.jpg

 自家製の玉ねぎもじっくり焼くと甘くなりご馳走に。

IMG_0461.jpg

味付けをして慎重に包みます。

IMG_0604.JPG

勉強もじっくり教われて理解が進みます。

IMG_0605.JPG

みんなで行く温泉も良い交流と学びになります。

IMG_0456.JPG

ほんとモチモチドーナツ美味しかった🎵

 

 

2025年度は浅井スクスク基金の支援によりこの寺子屋キャンプは運営されます。

 ご理解と支援に感謝いたします。

2026-02-18 15:06:00

子ども里山学校2月

supported by 高原環境財団

2月15日は、子ども里山学校2月回でした。

今回は現役の猟師の方を招待し

「罠りょう」「野生動物と里山」「ジビエ料理」

をテーマに子どもたちと持続可能な里山について考えました。

まずは座学で獣害のことや罠りょうのことを学びました。

獣害は野生動物だけの問題でなく

里山環境の整備も関連しており

まさに子ども里山学校で学ぶべき内容で大変意義深かったです。

また子どもたちが理解しやすいよう

スライドやクイズ形式の講義を用意してくださり

楽しく学ぶことができました。

お昼ご飯は猟師さんが捕まえた猪と鹿の肉を使って

カツカレーを作りました。命をいただくことへの感謝も学びました。

「残したらあかんね、せっかくやし」とのコメントもありました。

午後からは実際の里山の山に入り

野生動物の痕跡を探したり(足跡やフンなど)

罠りょうの罠の仕組みを体験したりしました。

一日かけて本格的な学びに子どもたちは疲れるかと

思いましたが逆に目をキラキラさせてます。

この一年の学びは子どもたちを大きく

成長させてくれたことが実感できました。

IMG_0596.jpg

猪のかつはめちゃくちゃ美味しかったね!

IMG_0595.jpg

実際罠にかかってみて仕組みを理解。

IMG_0599.jpg

 真剣な表情で猟師さんのお話を聞いてます。

IMG_0598.JPG

雪残っており雪遊びも楽しめました♩

*2025年度は高原環境財団の支援によりこの活動を運営します。

ご理解とご支援に感謝します。

 

2026-02-09 14:52:00

寺子屋キャンプ2月

supported by 浅井スクスク基金

 

すごい雪!

寺子屋キャンプ2月は急な大雪⛄️

想定外の天気に何故かハイテンションな子どもたち。

雪に慣れているスタッフも帯同していたので安心の運営でした。

2月の食育は地元のお米をつかった

「ちらし寿司」

またスタッフが仕留めた真鯛もお刺身にして。

好き嫌いがあってもトッピングを選ぶ楽しさがあるよう

トッピングをたくさん用意しました。

寿司桶を初めて見る子もいて

「木のボウルに入れるんや〜」と興味津々。

そっか今時はステンレスかガラスのボウルが多いか。。。

「木の寿司桶は水分調節に優れてたりするんやで」との

スタッフの説明にも前屈みになって聞いてました。

学びのきっかけはどこにでもある。

温泉も勉強も頑張りました。

雪が凄すぎて雪遊びはできなかったですが

今年初めての雪景色に

子どもも大人もワクワクな時間でした。

 

IMG_0593.JPG

 すごい雪でした〜。確かにワクワクしますね。

IMG_9973.jpg

 

*木の寿司桶で酢飯をパタパタ

IMG_9967.JPG

集中して学習に取り組んでます。定着してます。

IMG_9971.JPG

 釣れたての真鯛はぷりぷりで美味しい!ホンモノを味わう大切さを感じて。

2025年度は浅井スクスク基金の支援によりこの寺子屋キャンプは運営されます。

 ご理解と支援に感謝いたします。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...
Today's Schedule