日記
子ども里山学校9月
supported by 高原環境財団
ついに来ました新米の季節。
今年も毎年楽しみにしている新米パーティーを開催。
里山の恵みに感謝です。
子どもたちは3グループに分かれ
・鰤の炭焼き
・野菜たっぷり豚汁
・無農薬栽培野菜の蒸し野菜
を作りました。
天気も良く野外での調理体験は大盛り上がり。
専門家からのお米のレクチャーも学び多いです。
炊き立てのごはんと豚汁や炭火で焼いた鰤
また鰤のお刺身も美味しかったです。
鰤は前日に釣られたものを
子どもたちのために寄贈いただいたもので
新鮮そのものでした。お米も甘くて美味しい!
午後からはかくれんぼや鬼ごっこをして
遊ぶ子ども達でした。
今月も里山の恵みをいただき笑顔いっぱいの子ども達でした。
*炭を起こし、鰤に塩をぱらぱら。
*じっくり焼いて旨みがギュッと。
*お刺身も人気でした。ご飯がすすむ。
回数を重ねるにつき野菜人気もUP
お味噌汁も作りました。
*2025年度は高原環境財団の支援によりこの活動を運営します。
ご理解とご支援に感謝します。
寺子屋キャンプ9月
supported by 浅井スクスク基金
温泉でスッキリ。
心身のリフレッシュは健康管理において重要。
毎月天然温泉でリフレッシュできる寺子屋キャンンプは
子どもの健康管理にも一役かっております。
他にも川遊び、おやつ作り、里山散策
もちろんお勉強も。
多様な体験を通じて子どもたちは夢を持ったり
その夢に向かって進んだりと
力をつけています。
寺子屋キャンプでは
【子どもたちの夢の実現】
をメインテーマにこれからも様々な企画を考え
笑顔あふれる活動を続けます。
皆さんのご理解とご協力も欠かせないので
引き続きよろしくお願いします。
*女の子チーム作成のマシュマロ。美味しく可愛い!
まだまだ川遊びが楽しい季節です。魚も取れたよ。
散策したよ!栗のみを見つけて秋を感じました。
マシュマロ作りの一コマ。みんなでするとなんでも楽しい。
人気の温泉施設。地元の方との交流もあり良い学びにもなります。
*2025年度は浅井スクスク基金の支援によりこの寺子屋キャンプは運営されます。
ご理解と支援に感謝いたします。
子ども里山学校8月
supported by 高原環境財団
冬野菜の準備???早くない?
季節は夏ですが農園は季節の変わりに向け動いています。
子ども里山学校8月では
冬野菜の種まきをしました。
ブロッコリー
レタス
白菜
大根
聖護院かぶら…
暑い中でしたがみんな集中して専門家の先生の話を聞き
前向きに取り組んでいます。
この夏は自分たちで育てた夏野菜も美味しくいただいたので
力も入ります。経験は子どもたちを成長させます。
おひるごはんは地元の美味しい卵を使った
オムライスをホットプレートで作りました。
地卵は味わいも濃く美味しいオムライスができました。
保存していた干し野菜で作るスープも完食。
お昼からは川で水遊び。
綺麗な川の水も里山の宝です。
8月も里山の素晴らしさを感じるとともに
その里山をどう守っていくか?
いや発展させていくか?について考えられることができたのは
大きな大きな収穫です。
*細かい作業、厳しい暑さですが楽し
可愛い、美味しいオムライスができました。
川遊びも毎回の楽しみになってます。守りたいですねー。
スタッフも一緒にわいわいと活動。良い時間です。
*2025年度は高原環境財団の支援によりこの活動を運営します。
ご理解とご支援に感謝します。
寺子屋キャンプ8月
supported by 浅井スクスク基金
お勉強も遊びも全力で取り組みました。
夏らしいことがしたい!
8月の寺子屋キャンプは「夏を満喫!」をテーマに
楽しみました。
お勉強は夏休みの宿題に取り組む子が多かったです。
わからないところは帯同している教職員免許を持った
スタッフがわかるまでじっくり教えてくれるので安心。
勉強の後は川で遊びました。冷たくて気持ちいい!
また夏の代名詞『スイカわり』も実施。
みんなのふるさと農園さんからいただいた
無農薬栽培のスイカで。
最近はスイカ割り自体あまりしないようで
「スイカ割りって何?」と言う子も。
多様な体験に繋がりいいね〜。
せっかくなので夜も楽しみました。そう花火。
花火も街中ではなかなかする機会も減ってますが
この日は心ゆくまで楽しみました。
子どもたちにとって最高の夏の1日になったとうれしく思います。
*右!左!とおおはしゃぎです。
8月も人気の川遊び
花火を通じて子どもたちはより仲良しに。
夏休みの宿題もはかどりました。
*2025年度は浅井スクスク基金の支援によりこの寺子屋キャンプは運営されます。
ご理解と支援に感謝いたします。
子ども里山学校7月
暑い日でしたが笑顔あふれる
子ども里山学校7月でした。
今月は4月に種まき、5月に定植した夏野菜のうち
きゅうりが収穫できる時期となったので
きゅうりの収穫をしました。
大きなきゅうりを見つけては大喜びの子どもたちでした。
スーパーで売ってるきゅうりの倍くらいはある大きさに
不思議に感じ農家さんに質問するなど
学びと発見も多かったです。
お昼ごはんは収穫したきゅうりやトマトで冷やしうどんを
またナスも採れたので「ナスの唐揚げ」も作りました。
ナスは苦手な子も多いですが唐揚げにするとみんな食べました。
不思議。。。嬉しい。
お昼からは里山を流れる清流で川遊び。
農園活動でいっぱい汗をかいたのでいっそう気持ちよかったです。
また綺麗な川の水を感じ、自然の大切さを知る子どもたちでした。
この子ども里山学校の活動を通じて毎回参加者は
里山の魅力とその環境保全の重要性を感じています。
ほんと素晴らしい!
きゅうりの収穫の様子です。大きなきゅうり、曲がったきゅうり。
多くの学びが自然の中にはあります。
みずみずしい採れたて無農薬野菜を満喫しました。
ナスの唐揚げ。これが人気!
カリフワトロ食感。
川遊びを通じても里山環境保全について学びます。
*2025年度は高原環境財団の支援によりこの活動を運営します。
ご理解とご支援に感謝します。





















