日記
子ども里山学校4月
supported by 高原環境財団
豊かな里山環境と安全な食を未来につなぐ子ども里山学校
通称「野外学校」を4/20に開催しました。
耕作放棄地を活用し無農薬野菜を育てるプロジェクトが始動!
専門家の指導のもと野菜の種まきをしました。
土のことや種ごとの種まきの仕方なども学びました。
きゅうり、トマト、なす、ピーマン、レタスなどの
種をポット撒きしました。
細かい作業でしたが専門家の先生の教え方に興味が高まったようで
色々質問したりと熱心な子どもたちでした。
4月の食育は無農薬野菜の乾燥野菜を使って
パスタをつくりました。
乾燥された玉ねぎやキャベツ、にんじんを見るのが
初めてな子もいて「たべれるの?」と聞いてくる子も。
しかし自分たちでパスタを作って食べると美味しく
手が止まらないです。ほんとおいしかった!
午後は里山散策をしたり、この日蒔いた種を育てるハウスの見学も。
初体験の連続に目を輝かせる子どもたち。
1年間通じて多くの学びがあり
子どもたちはもちろん里山や日本全体にとって
重要な気づきやアクションにつながるきっかけが生まれることを
切に願います。
細かい作業でしたが子どもたちは楽しそうでした。
乾燥野菜は地元の方が作っている無農薬栽培野菜を干したものです。先人の知恵に感動。
里山は朝晩冷えるのでハウス内で苗を育てます。
育った苗は5月に農園に植え替えます。
成長過程を知ることで「食の大切さ」「環境の重要性」など感じてもらえるかな。
*2025年度は高原環境財団の支援によりこの活動を運営します。
ご理解とご支援に感謝します。
寺子屋キャンプ
supported by 浅井スクスク基金
4月の寺子屋キャンプでは
教職員による学習支援や温泉
食育や外遊びなどを楽しみました。
学習支援では普段はなかなか勉強に前向きでない子も
個別的な関わりやスタッフがわからないところを
教えてくれるので頑張って取り組めていました。
温泉では温泉を楽しむことはもちろん
洗髪の仕方や公共マナーの学びもありました。
食育は今回は特製ラーメン作りをしました。
地元食材でトッピングを作りました。
熱々のラーメンを頬張り笑顔でお友達と交流している姿は
ほのぼのとしていました。また春なので「3色団子」を作り
桜の咲く公園で食べました。
季節感を感じることは子どもたちの心と身体の成長に
とっても大切なことなので
今後も季節感を感じれるそんな取り組みをしていければと
スタッフ同士話していました。
学習にも力が入ります。
お勉強の後は里山にある公園で遊んだり自然観察をしたり。
地域の清掃活動も。
季節感を感じることは大事ですね。
*2025年度は浅井スクスク基金の支援によりこの寺子屋キャンプは運営されます。
ご理解と支援に感謝いたします。
寺子屋キャンプ 和歌山編
【WAM助成】
3月15-16日は寺子屋キャンプの一年の振り返りと
活動の集大成で京都を飛び出し
和歌山県に行ってきました。
「ひとやすみのさと」で宿泊しました。
山の中にある古民家を一棟借りして
子どもたちといつもとは少し異なる雰囲気の時間を楽しみました。
温泉は「美里の湯かじか壮」へ。
初めての場所ですが子どもたちは温泉慣れしており
衣服の管理などもできています。
夜ごはんはBBQでお肉をたくさんいただきました。
夜は薪ストーブを囲んで1年間の振り返りや
子どもたちの夢の話を聞いたりと
大変素敵な時間となりました。
二日目は薪ストーブで焼いたパンを食べ
里山散策を楽しみました。
また地域のアンテナショップに行き
名産を見たり、お土産を購入するなどの
実践的なSSTもしました。
二日間通して笑顔溢れる「寺子屋キャンプ和歌山編」となりました。
2024年度の寺子屋キャンプはこのキャンプを持って終了です。
2025年度も引き続き開催予定です。
ぜひご期待ください!
薪ストーブの炎を見て談笑。
元気に里山を走り回ります。
和歌山といえば「みかん」いろんな種類もあり勉強になります。
お買い物は良い社会勉強になります。
持続可能な農業を学ぼう 3月 1年間の活動を振り返りそとごはん
supported by エフピコ
3月は「持続可能な農業」をテーマに1年間活動してきたこの企画を
そとごはんを食べながら振り返りました。
3/9は天気も絶好。
種まきからスタートし
収穫、それを使って調理体験など
ほんと充実した1年間となりました。
子どもたちの環境問題への理解や興味も随分と高まりました。
そとごはんは「ダッチオーブン料理」と
薪ストーブでスープを作りました。
野菜はもちろん自分たちで作ったものです。
また薪ストーブの薪も自分たちで割ったものです。
素敵ですね。
ダッチオーブンで焼いたお肉や野菜は柔らかく旨みもたっぷり。
また外で食べるご飯は格別です。
お昼からは1年間お世話になった里山で
遊んだり清掃活動をしたり。。。結局ほぼ遊んでましたが。
充実した楽しい1日となりました。
野菜やお肉を入れて「おいしくなーれ」とおまじない。
食の安全も学べたこの一年。子どもたちの成長も著しいです。
仲も良くなりました。友情も大切な宝物です。
薪割りを通じて「持続可能な林業」にも想いを馳せました。
寺子屋キャンプ3月
【WAM助成】
3月1〜2日で開催!定員を超える募集でした。
今回も先生に教わる勉強に加え
温泉、調理体験、外遊び、お菓子作りなど
盛りだくさんの内容でした。
勉強は2日間で4時間と集中して取り組めました。
わからないところはすぐ質問できるのがいいですね。
調理体験では夜は餃子パーティー
翌日お昼は子ども一人一人が具材を選び「ホイル焼き」を。
自分で作るご飯は食欲も進みます。
春は近づいてますがまだまだ寒いので焚き火も最高でした。
そうそう3月のお菓子作りはひな祭りに合わせて
「ひなあられ」。ゆかりや青のりなどで味付けしました。
季節感を大切にするのも寺子屋キャンプの想いです。
地鶏の旨みたっぷりです。玉ねぎも甘くて美味しい。
寺子屋キャンプではお勉強も集中できます。不思議。
ひなあられ。季節を感じますね。
オーブンで焼いた後、フライパンで煎ります。カリカリで美味しい!


















