日記
子ども里山学校6月
supported by 高原環境基金
6月の子ども里山学校は
育ったレタスの収穫とそのレタスを使った食育を行いました。
採れたてのレタスはお店で売ってるレタスとは
別物の甘さと柔さで、野菜が苦手な子どもも食べれます。
そのレタスのおいしさを余すことなく感じてもらうべく
「レタス鍋」を作りました。
農家さんの指導の元まずは収穫体験。
大きく育ったレタスに大感激の子どもたち。
大きなレタスを選ぶのは子どもあるあるで可愛いです。
レタス鍋はレタスをひと鍋に三つ使う
野菜高の最近では豪華なものとなりました。
味の決め手は「鰹節」です。これがまた良い味わいです。
レタスの甘さを引き立てます。
お腹いっぱいになりお昼からも里山生活を体験し
6月も楽しく学び多い時間となりました。
農園では夏野菜もぐんぐん育ち
来月も楽しみですね。
自分で収穫したレタスはこの上ないおいしさです。
どれにしようかな?? 選ぶのも楽しいですね♪
レタスを蒸し煮にして甘さを引き出します。
*2025年度は高原環境財団の支援によりこの活動を運営します。
ご理解とご支援に感謝します。
寺子屋キャンプ6月
supported by 浅井スクスク基金
毎月大人気の寺子屋キャンプ
今月からはついに川遊びも解禁!
暑い日が続いていたので子供達も大喜び、大はしゃぎ。
安全のためライフジャケットも着用し
安心して遊べるように取り組みました。
魚を追っかけたり、飛び込んだり楽しみ方はそれぞれ。
子どもたちの笑い声が里山に響き渡っていおりました。
もちろん勉強も頑張りました。
宿題を終えて充実する子どもも。
またわからないところは先生に教わりスッキリです。
食育は
チキンライス
採れたて無農薬野菜サラダ
野菜スープ
と自然の恵みを満喫。
採れたて野菜は食べる直前に敷地内の農園から収穫する
<超採れたて>だから甘くて美味しい♪
温泉も楽しめ大満足の時間でした。
川へダイブ!気持ちいい〜
採れたて野菜は虫食いもありますが美味しいです。
みんなで作ると美味しいね。お腹いっぱいになり満面の笑顔の子どもたちです。
*2025年度は浅井スクスク基金の支援によりこの寺子屋キャンプは運営されます。
ご理解と支援に感謝いたします。
子ども里山学校5月
supported by 高原環境基金
豊かな里山環境と安全な食を未来につなぐ子ども里山学校
通称「野外学校」を5/18に開催しました。
専門家の指導の元、4月に種まきしたものが
苗に育ったので農園に定植(植え替え)を行いました。
種から育った苗を見て子どもたちは
「自分たちでも野菜を種から作れるってすごい!」
「食べるのが楽しみ」
「野菜もいっぱい食べなきゃ」
様々な感想が聞かれます。
青空の元みんなで里山の農園で農作業。。。最高です。
お昼ご飯は無農薬野菜や地元の食材を使ったカレー
と手作りナンを。
ナンもみんなで焼きました。焼きたてのナンは止まらない美味しさです。
午後からは里山で走り回り充実の1日となりました。
豊かな里山の恵みを感じ子どもたちにとって
この上ない学習の機会にもなりました。
感謝です。
3チームに分かれ苗を植えました。
慣れない手つきで頑張りました。「大きくなーれ」
食育としてもこの子ども里山プリジェクトは有意義です。
*2025年度は高原環境財団の支援によりこの活動を運営します。
ご理解とご支援に感謝します。
寺子屋キャンプ5月
supported by 浅井スクスク基金
寺子屋キャンプ5月。
今月も子どもたちが20名を超える参加があり
勉強や野外体験、食育など充実した時間を過ごしました。
また温泉では気持ちも身体もスッキリでした。
食育は5月の「子どもの日」にちなみ
鯉のぼりクッキーを焼きました。
子どもそれぞれのデザインでどれも素晴らしかったです。
また焼きそばも作りました。
みんなで食べる焼きそばはこの上ないごちそうです。
野外活動としては農園活動をしました。
育てていた苗を畑に植え替えました。
立て札も作り今から収穫が楽しみです。
季節感のあるこの活動は子どもたちの子どもたちの
多様な価値観の創造にも繋がり
夢の実現を目指す <Rondat>らしい活動になっていて
毎回人気で嬉しいです。
「来月は何するの?」と早速聞いてくる子どもたち。
6月の寺子屋キャンプもいっぱい楽しもうね。
個性あふれる鯉のぼりクッキー。味ももちろんGOOD!
食材を育てることから始める食育です。
焼きそばは人気のメニュー。
葉山椒の季節です。里山ならではの活動。地元の方に教わりました。
*2025年度は浅井スクスク基金の支援によりこの寺子屋キャンプは運営されます。
ご理解と支援に感謝いたします。
子ども里山学校4月
supported by 高原環境財団
豊かな里山環境と安全な食を未来につなぐ子ども里山学校
通称「野外学校」を4/20に開催しました。
耕作放棄地を活用し無農薬野菜を育てるプロジェクトが始動!
専門家の指導のもと野菜の種まきをしました。
土のことや種ごとの種まきの仕方なども学びました。
きゅうり、トマト、なす、ピーマン、レタスなどの
種をポット撒きしました。
細かい作業でしたが専門家の先生の教え方に興味が高まったようで
色々質問したりと熱心な子どもたちでした。
4月の食育は無農薬野菜の乾燥野菜を使って
パスタをつくりました。
乾燥された玉ねぎやキャベツ、にんじんを見るのが
初めてな子もいて「たべれるの?」と聞いてくる子も。
しかし自分たちでパスタを作って食べると美味しく
手が止まらないです。ほんとおいしかった!
午後は里山散策をしたり、この日蒔いた種を育てるハウスの見学も。
初体験の連続に目を輝かせる子どもたち。
1年間通じて多くの学びがあり
子どもたちはもちろん里山や日本全体にとって
重要な気づきやアクションにつながるきっかけが生まれることを
切に願います。
細かい作業でしたが子どもたちは楽しそうでした。
乾燥野菜は地元の方が作っている無農薬栽培野菜を干したものです。先人の知恵に感動。
里山は朝晩冷えるのでハウス内で苗を育てます。
育った苗は5月に農園に植え替えます。
成長過程を知ることで「食の大切さ」「環境の重要性」など感じてもらえるかな。
*2025年度は高原環境財団の支援によりこの活動を運営します。
ご理解とご支援に感謝します。
















