日記
子ども里山学校12月
upported by 高原環境財団
12月はお正月飾りを作りました。
里山の恵みを子どもたちに体感してもらえるよう
材料は里山で調達しました。
松ぼっくり、なんてんの実、枝、松、葉っぱ、つた。。。
自然にあるものから素敵な飾りができました。
子どもそれぞれの個性も作品に出ていて面白い。
お昼ごはんは「特製カレー」
みんなのふるさと農園で育てられてる野菜を使って。
付け合わせのさつまいもは
秋にみんなで掘ったものを蔵で熟成させていたもので
ケーキのように甘くて美味しかったです。
里山に根付いた生活を体感できるこの企画は
大人も学びが多いです。
1月は先日みんなで収穫して脱穀した餅米で
お餅つきをします。楽しみだなあ。
*デザインも子どもたちそれぞれが考え作ってます。
*素敵な作品ができました。
*カレーをほおばる子ども。食からも学びがあります。
*無農薬野菜のカレー、熟成さつまいも、どちらも優しい美味しさ。
*里山から材料をゲット。恵みに感謝です。
*2025年度は高原環境財団の支援によりこの活動を運営します。
ご理解とご支援に感謝します。
寺子屋キャンプ12月
supported by 浅井スクスク基金
寒さを楽しもう!
12月も寺子屋キャンプは大盛り上がりでした。
みんなのふるさと農園で育てられてる無農薬野菜で
お鍋を作ったり
焚き火を囲んんでお話し会をしたり
温泉でポカポカと温まったり
冬の里山を満喫しました。
お勉強にも頑張って取り組みました。
わからないところは先生が教えてくれるので
スッキリ。すごい集中力でした。
焚き火でコトコト煮た野菜スープも美味しかったな。。。
じゃがいもほりも楽しかったな。
寒さを忘れるくらい笑顔いっぱいな子どもたちでした。
*かぼちゃの甘味たっぷりのお鍋。美味しかった〜
*じゃがいもほりも楽しかったです。
*じゃがいもいっぱいとれて重いね。
*掘ったじゃがいもは保存のため天日干し。勉強になるね。
*とれたての野菜を楽しめるのもこのキャンプの醍醐味
*薪ストーブでコトコト。良い風景です。
*2025年度は浅井スクスク基金の支援によりこの寺子屋キャンプは運営されます。
ご理解と支援に感謝いたします。
子ども里山学校11月
upported by 高原環境財団
餅米の脱穀体験!
昔ながらの足踏み式機械を使っての脱穀。
慣れるまでは苦戦しましたが、慣れてくるとスイスイ。
10月は稲刈りをしたので
この脱穀は思い入れも大きいです。
普段は体験できない
田植えからスタートし
かまで稲刈りし
足踏みで脱穀。。。なかなか貴重な体験です。
無事60kgほどの餅米が完成。
1月はこの餅米を使って餅つきして
みんなで食べます!!!
絶対美味しい。
絶対楽しい。
またサツマイモほりもしました。
こちらは慣れたものでみんなスイスイ掘ります。
プロレベル。圧巻。
お昼ごはんは「特製ウンパイロウ丼」。
作業の後の青空のもとで食べる
外ごはんは美味しいです。
ごはんの後は里山を走り回ったり
虫の観察をしたり。。。
そういや20センチくらいのミミズにも興奮したな。
ほんといろんな経験ができて
感謝です。
*初めての体験に目を輝かせる子どもたち。
*サツマイモほりはみんなプロ級。さすが子ども里山学校の子どもたち。
*巨大ミミズを囲んでのこども会議。子どもの知的好奇心をくすぐります。
*2025年度は高原環境財団の支援によりこの活動を運営します。
ご理解とご支援に感謝します。
寺子屋キャンプ11月
supported by 浅井スクスク基金
みんなのふるさとはもうすっかり冬。
11月の寺子屋キャンプは温かいがテーマ??
夜ごはんは無農薬で育てたかぼちゃを使って
「クリームシチュー」
サラダのレタスも畑から取ってきて
みんなでもいだよ。
かぼちゃの甘味が優しい
心まであったまる夜ごはんになりました。
夜は焚き火も楽しみました。
マシュマロも美味しかったー。
勉強の後のおやつ作りも毎回の楽しみ。
10月にみんなで掘った「紅芋」で紅芋もちを。
バターの風味香る美味しいのができました。
色も綺麗でテンションアップ。
寒くなっても楽しい充実した時間となりました。
*中学生チームが紅芋もち作りを担当。
*ホットプレートでカッリト焼き、中はホクホク。
*色も綺麗に焼けました。7個食べる子も!?
*焚き火を囲んでの会話も弾む。帰りたくないよ〜。
*畑で採ってきたレタスはすぐに完食!新鮮さが食を刺激します。
*かぼちゃの甘味が優しい心にも染み渡るシチューでした
*2025年度は浅井スクスク基金の支援によりこの寺子屋キャンプは運営されます。
ご理解と支援に感謝いたします。
子ども里山学校10月
supported by 高原環境財団
米栽培から始めました。。。。
「お餅つきがしたい」
そんな子どものリクエストに
「じゃあ餅米から作るか!」と田植えした春。
今月の子ども里山学校ではその稲刈りをしました。
金色に輝く稲穂....美しいです。
しかし稲刈りは手作業でなかなかのハードさ。
稲刈りは小学生が担当し、
束ねて干すのは中学生が担当。
結果わいわいと楽しく予定通り刈り取ることができました 。
お昼ごはんは手作りの豚丼を野外で食べました。
いっぱい動いたので2杯3杯と進みます。
午後からは黒枝豆の収穫を楽しんだり
鬼ごっこをしたり
子どもたちは思い思いの里山ライフを満喫。
里山を駆け回る子どもたち。良い風景です。
*刈った稲を天日干し。美味しくなーれ
稲刈りも慣れれば早い!
*農家の方の話を真剣に聞く子どもたち。学び多いです。
*お腹いっぱい新米を満喫。外で食べるごはんは格別。
*黒枝豆の収穫も子どもたちは楽しかったようです。
*2025年度は高原環境財団の支援によりこの活動を運営します。
ご理解とご支援に感謝します。


























