日記
寺子屋キャンプ
supported by 浅井スクスク基金
4月の寺子屋キャンプでは
教職員による学習支援や温泉
食育や外遊びなどを楽しみました。
学習支援では普段はなかなか勉強に前向きでない子も
個別的な関わりやスタッフがわからないところを
教えてくれるので頑張って取り組めていました。
温泉では温泉を楽しむことはもちろん
洗髪の仕方や公共マナーの学びもありました。
食育は今回は特製ラーメン作りをしました。
地元食材でトッピングを作りました。
熱々のラーメンを頬張り笑顔でお友達と交流している姿は
ほのぼのとしていました。また春なので「3色団子」を作り
桜の咲く公園で食べました。
季節感を感じることは子どもたちの心と身体の成長に
とっても大切なことなので
今後も季節感を感じれるそんな取り組みをしていければと
スタッフ同士話していました。
学習にも力が入ります。
お勉強の後は里山にある公園で遊んだり自然観察をしたり。
地域の清掃活動も。
季節感を感じることは大事ですね。
*2025年度は浅井スクスク基金の支援によりこの寺子屋キャンプは運営されます。
ご理解と支援に感謝いたします。
寺子屋キャンプ 和歌山編
【WAM助成】
3月15-16日は寺子屋キャンプの一年の振り返りと
活動の集大成で京都を飛び出し
和歌山県に行ってきました。
「ひとやすみのさと」で宿泊しました。
山の中にある古民家を一棟借りして
子どもたちといつもとは少し異なる雰囲気の時間を楽しみました。
温泉は「美里の湯かじか壮」へ。
初めての場所ですが子どもたちは温泉慣れしており
衣服の管理などもできています。
夜ごはんはBBQでお肉をたくさんいただきました。
夜は薪ストーブを囲んで1年間の振り返りや
子どもたちの夢の話を聞いたりと
大変素敵な時間となりました。
二日目は薪ストーブで焼いたパンを食べ
里山散策を楽しみました。
また地域のアンテナショップに行き
名産を見たり、お土産を購入するなどの
実践的なSSTもしました。
二日間通して笑顔溢れる「寺子屋キャンプ和歌山編」となりました。
2024年度の寺子屋キャンプはこのキャンプを持って終了です。
2025年度も引き続き開催予定です。
ぜひご期待ください!
薪ストーブの炎を見て談笑。
元気に里山を走り回ります。
和歌山といえば「みかん」いろんな種類もあり勉強になります。
お買い物は良い社会勉強になります。
持続可能な農業を学ぼう 3月 1年間の活動を振り返りそとごはん
supported by エフピコ
3月は「持続可能な農業」をテーマに1年間活動してきたこの企画を
そとごはんを食べながら振り返りました。
3/9は天気も絶好。
種まきからスタートし
収穫、それを使って調理体験など
ほんと充実した1年間となりました。
子どもたちの環境問題への理解や興味も随分と高まりました。
そとごはんは「ダッチオーブン料理」と
薪ストーブでスープを作りました。
野菜はもちろん自分たちで作ったものです。
また薪ストーブの薪も自分たちで割ったものです。
素敵ですね。
ダッチオーブンで焼いたお肉や野菜は柔らかく旨みもたっぷり。
また外で食べるご飯は格別です。
お昼からは1年間お世話になった里山で
遊んだり清掃活動をしたり。。。結局ほぼ遊んでましたが。
充実した楽しい1日となりました。
野菜やお肉を入れて「おいしくなーれ」とおまじない。
食の安全も学べたこの一年。子どもたちの成長も著しいです。
仲も良くなりました。友情も大切な宝物です。
薪割りを通じて「持続可能な林業」にも想いを馳せました。
寺子屋キャンプ3月
【WAM助成】
3月1〜2日で開催!定員を超える募集でした。
今回も先生に教わる勉強に加え
温泉、調理体験、外遊び、お菓子作りなど
盛りだくさんの内容でした。
勉強は2日間で4時間と集中して取り組めました。
わからないところはすぐ質問できるのがいいですね。
調理体験では夜は餃子パーティー
翌日お昼は子ども一人一人が具材を選び「ホイル焼き」を。
自分で作るご飯は食欲も進みます。
春は近づいてますがまだまだ寒いので焚き火も最高でした。
そうそう3月のお菓子作りはひな祭りに合わせて
「ひなあられ」。ゆかりや青のりなどで味付けしました。
季節感を大切にするのも寺子屋キャンプの想いです。
地鶏の旨みたっぷりです。玉ねぎも甘くて美味しい。
寺子屋キャンプではお勉強も集中できます。不思議。
ひなあられ。季節を感じますね。
オーブンで焼いた後、フライパンで煎ります。カリカリで美味しい!
持続可能な農業を学ぼう 2月 罠猟とジビエ料理
supported by エフピコ
2月も【持続可能な農業】をテーマに2/16に開催!
今回は里山でも社会問題となっている「獣害」に関して
猟師の方からお話を聞きました。
「なぜ獣害が深刻化してるのか?」
「なぜ人里に鹿や猪がやってくるのか?」
「今後の対策や改善方法は?」など
たくさんの学びがありました。
お昼ご飯は実際猟師さんが罠猟で捕獲した
鹿の肉や猪の肉を使ってカレーを作り食べました。
少しおっかなびっくりな子どもたちですが
「命をもらってるし感謝しないとね」などの発言もあり
こちらも大きな学び美張ったようです。
お昼からは山に入り実際の野生動物の痕跡を探したり
(フンや足跡、爪痕など)
罠猟にかかってみる体験もしました。
猟師さんからの教えはどれも実践的で
大人にも学びが多かったです。
素敵な時間をありがとうございました。
*鹿の骨や毛皮にびっくりな子どもたち
*猟師さんの話に釘付けです。
*カレーは野生的な味で好評でした!
*雪の中のフィールドワークはワクワクします。足跡もくっきり




















